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<2005年01月30日> MS5モデムのファームをVer2.00からVer3.00に変更し、MS5モデムのファームについて考察する為、再度リンク切れデータを採取してみました。元データはこちらです。 なお、こちらのページは「47Mbpsリンク切れデータ1」の続きとなります。 2004年12月29日から2005年01月28日までの約1ヶ月間、モデムを常時接続状態とし、人的によるリンク切断は行わず自然リンク切れのデータを採取しました。 なお、日時に関しては秒単位を切り捨てています。 回線1側に使用している「MS5モデム」と回線2側に使用している「6400Mモデム」の時間表示には若干のズレが生じている可能性があります。1分単位のズレは誤差として見てください。 【接続条件】
(回線1側) MS5モデム−AMノイズキラー(NT-T32NK)接続 「Annex I(OLあり)」 (回線2側) 6400Mモデム−AMノイズキラー(NT-T32NK)接続 「Quad Spectrum(OLあり)」 *その他詳細に関してはADSL回線環境とデータのページにて 【データ】
「2005年01月20日にリンク切れが多発している」 「リンク切れに関して特定の傾向は見出せない(時間的な傾向がない)」 という事でしょうか。
「2005年01月20日にリンク切れが多発している」 「リンク切れに関して特定の傾向は見出せない(時間的な傾向がない)」 という事でしょうか。
「リンク速度の変化は穏やかに推移している」 「リンクが切れた後のリンク速度は必ずしもリンク速度が下がるわけではない」 という事でしょうか。
「リンク速度の変化は穏やかに推移している」 「リンクが切れた後のリンク速度は必ずしもリンク速度が下がるわけではない」 という事でしょうか。
「回線1と回線2で同時にリンク切れが発生している時があるという事から、回線途中の影響、もしくはNTT側の影響を受けてリンク切れが発生している」 「回線個別にリンク切れが発生しているパターンとなっており、モデムの影響(不具合)は薄いと考えられる」 「特定のパターン化は見受けられない事から回線の影響によるリンク切れの比率が大きいと考えられる」 という事でしょうか。 【MS5モデム元データと6400Mモデムのログ】
MS5モデムの「G.hs情報」「キャリアチャート」元データ、それに「上記データの生データ(エクセル形式)」をzip形式に圧縮しました。 ダウンロードはこちらから。(ファイル名:47Mbps_link2.zip) (圧縮データ容量:1167KB 解凍後データ容量:1904KB) 「6400Mモデムのログ」 01 [0x88] 2005/01/07 15:15:36 02 [0xfc] 2005/01/08 00:22:16 03 [0x88] 2005/01/08 10:22:08 04 [0xfd] 2005/01/08 10:36:37 05 [0xfc] 2005/01/09 21:24:51 06 [0xfd] 2005/01/13 16:23:13 07 [0xfd] 2005/01/15 00:41:07 08 [0xfd] 2005/01/20 00:21:23 09 [0xc8] 2005/01/20 14:29:41 10 [0x88] 2005/01/20 14:31:29 11 [0xc8] 2005/01/20 20:19:12 12 [0xc8] 2005/01/21 00:57:41 13 [0xcc] 2005/01/21 06:14:55 14 [0xfd] 2005/01/22 11:29:14 【考察】
今回はMS5モデムのファームVerの違い(Ver2.00→Ver3.00)によるデータ取りが主たる目的です。 前回のデータ採取時に発生していた、短時間による異常なリンク切れがどう変化しているのか検証を行いました。 結論的にはMS5モデムの影響と思われる「異常」な短時間リンク切れは、見受けられないと考えます。 これがファームによる改善なのかどうか明確に分かりませんが、MS5モデムのキャリアチャート変化と切断のログ(ログの内訳)が、明らかに変化している事から、「改善があった」と言って良いのではないかと思われます。 しかしリンク切れが多い事には変わりありません。 引き続き、電源ノイズフィルター「audio-technica AT-NF1」の効果の程を確認して行きたいと思います。 (2005年01月 新規作成) since 01/2003 Copyright©2003-2009 yu_ (yu_@yu-memo.info) HP:http://www.yu-memo.info MAIL:yu_@yu-memo.info |