|
<2005年02月12日> MediaWizシリーズの第2世代機種としてAVLP2/Gを購入してみました。 本当は長瀬産業のDMA-100を予約していたのですが、蹴られてしまったので、ドライブレス唯一のAVLP2/Gが次の候補に。 今のところネタが無いので工作の世界に走ってみますか。 ![]() ![]() ![]() ![]() AVLP2/G・・・
【プチBA8000Pro化】
まっ黒な筐体はシルバー色のTV横側にセッティングするには少し不恰好。 台座のデザインも個人的に気に入らなかったので、早速、変更してみる事に。 プチBA5000Pro化も考えたのですが、側面に使用する透明なアクリル板の接着方法と、台座の製作可能なデザインが思い浮かばず、無難なプチBA8000Pro化の方向に。
「製作した物の図面」
その上に取り付ける台形2ケのアルミブロック材は既製品で見合う物が無かったので、プレート材に開いていた皿ボルトザグリ穴に合う形状に、自分で削り出し・タップ加工を施し製作。 ボルト間ピッチの都合で、アルミブロック材の幅が40mmになっていますが、AVLP2/Gの幅に合わせて30〜35mm程度で良いかも知れません。 側板は200mm×300mm×t3mmの塩ビ発泡材(グレー色)をホームセンターで購入し、カッターで半分に裁断した物です。 製作した台座と側板は、強力両面テープで筐体に接着しました。 かなり強力に接着されたので、簡単には取り外せません。 側板を取り付ける前に、本体側面に貼られているシールに記載されたMACアドレスとシリアルNoを控えておく事は必須です。 台座の安定度ですが、台座自体の重さが肝になります。 工業界では軽量材に入るアルミ材ですが、樹脂材の比重:約1前後と比べれば、アルミ材の比重:約2.8と、重さが得られます。 参考に今回製作した台座の重さを計算してみると、 ・t5mmアルミプレート材:170×60×5×(2.8×10E-6)=0.1428kg ・アルミブロック材:((60×4)−(15×50))×12×(2.8×10E-6)=0.055kg×2 合計:0.1428+0.055×2=0.2528kg おおよそ0.25kg(250g)です。 最下端に、これだけの重さがありますから、重心が低く、かなりの安定度が得られます。 【雑感】
MediaWizを基準と考えていたので、初めて電源コンセントを挿した時、画像が出ずに一瞬「故障か?」と思ってしまいました。 無事、電源が入り、設定を終えて視聴していると、TV横側にセッティングしたAVLP2/Gからの強い光線が・・・。 AVLP2/Gは、電源ONの状態だとPOWERランプが青色LED、スタンバイ状態だとPOWERランプが赤色LEDに切り替わる製品なんですが、LEDと目線の高さが一致すると、このLEDがとんでもなく眩しい。 早速、黒色シールを貼って対策です。 それでもまだ、LEDの点灯色を確認出来ますから、かなりの輝度のLED製品なんですね。 ここのLEDは、薄暗い程度の方が良いですよ。I-O DATAさん。 (2005年02月 新規作成) since 01/2003 Copyright©2003-2009 yu_ (yu_@yu-memo.info) HP:http://www.yu-memo.info MAIL:yu_@yu-memo.info |