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<2005年01月11日> ![]() ![]() ![]() 過去の遺物?ですが、未使用品を整理していて見つけたことが・・。 写真では分かりにくいかもしれませんが、筐体が反っています。 この製品は本体の発熱の多さで評判だった製品です。下記にある様に壊れてしまったのですが、これ程までになるのですから壊れて当然といえば当然・・・。 <2003年07月14日> BRL-04FA・・・ 最近LAN側の調子が良くない為にRTA55iに役目を引き継ぎました。 <2003年06月28日> 使用開始から1年間が経過したその日・・・ フレッツ・スクウェアのDNSアドレス変更の為、設定変更後に再起動。 再起動後も問題無く使用出来てました。 せっかくなので、電源も1時間程OFFにして再電源ON・・・。 ・・ん? LAN側のLEDが点灯したりしなかったりするポートが。 Linkランプも高速点滅。 LAN側回路が逝ってしまった様です。 (2003年06月26日の日にも点滅状態が発生していましたが、自然治癒していました) いろいろ行っている内に1ポート接続のみなら正常に使用可能に。 仕方ないので、回路を変更して使用しました。 BRL-04FAにはBA5000Proのファームを入れて運用していました。 ファームverは「b5p20433.bin」です。 「熱」の件が心配だったので最初から冷却を考慮する為に、プラスチックボディの上面にアルミの「ヒートシンク37mm角×6mm」と上下面にアルミの「120mm×80mm×t2mm程度のプレート」を貼り付けています。 これで貼り付けない時に比べてプラスチックボディ自体の熱さは手で触ってもあまり熱くならない程度になりました。
【当方の状況】
2002年06月28日 運用開始 ↓ 連続運用 92日間 *但しISP変更や一部設定変更の為9/29までに約10数回は再起動実施 ↓ 2002年09月29日 フレッツ2セッションの設定を行なった後に再起動 ↓ 2002年12月06日 ISPメンテナンスの為にPPPoE強制切断されグローバルIPアドレス変更 但しルータは自己再接続により連続運用断続 ↓ 2003年02月24日 80日間連続運用
(2002年06月28日に運用開始からトータル241日経過) ハングアップ・スループット低下無し ↓ 2003年02月26日 ネットへの接続不可能! ルータへもアクセス出来ず! LAN側は生きていた。 ルータ正面ランプは通常通り。 以後、ルータの電源OFF/ONにて復帰。 (2002年09月29日に再起動後からトータル150日間連続運用にて終了) (2002年06月28日に運用開始からトータル243日経過時点の結果) ↓ 2003年05月09日 71日間連続運用
2003年05月11日 73日目に操作ミスにより仕方なく再起動。 (2003年02月26日に再起動後からトータル74日間連続運用にて終了) (2002年06月28日に運用開始からトータル317日経過時点の結果) ↓ 2003年05月16日 AM4:30頃、停電の為に再起動 ↓ 2003年06月28日 43日間連続運用
(2002年06月28日に運用開始からトータル365日経過時点の結果) ↓ 2003年07月14日 (2002年06月28日に運用開始からトータル381日使用にて使用終了→RTA55iへ交代) 【当方の設定】
『接続設定』 「アカウント管理」 接続アカウント管理:PPPoE 「PPPoE接続アカウントリスト」 PPPoE接続:プライマリ1,セカンダリ1共に 「アイドルタイム0分」「キープアライブ有効」 プライマリセッション接続トリガ:自動接続 セカンダリセッション接続トリガ:自動接続 PPP-Echo-Request送出間隔:60秒間隔 PPP-Echo-Requestリトライ回数:6回リトライ 「セカンダリセッション接続ルール」 送信元IPアドレス:* 送信先IPアドレスまたはホスト名:.flets プロトコル:*(全て) 送信先ポート:* 「LAN設定」 DHCPサーバ機能:無効 Proxy DNS機能:有効 『ルータ設定』 「NAPT設定」 アカウント選択:(ISP、Flet's共に) NAPT:有効 PPTPパススルー機能:無効 L2TPパススルー機能:無効 IPsecパススルー機能:無効 「静的マスカレードテーブル」 プロトコル:* 外部IPアドレス:(自分のグローバルIPアドレス) 外部ポート:* 内部IPアドレス:(LAN内で未使用のIPアドレス) 内部ポート:* <これはDMZ機構として不明アクセスの捨てアドレスにしている内容です> 「ルーティング」 LAN側ポートRIP機能:無効 「スタティックルートテーブル」 (MNモデムに向けて192.168.0.1は橋渡しルータのアドレスへ飛べ・・・と) 『セキュリティ』 「フィルタ」 <「ISP to LAN」のみ記載します> アカウント/方向選択:ISP to LAN ステートフルパケットインスペクション:有効(LAN to ISPは無効) tcpコネクションタイムアウト:30秒 tcp finタイムアウト:1分 tcpアイドルタイムアウト:60分 udpアイドルタイムアウト:1分 icmpアイドルタイムアウト:1分 one-minute High:100 max-incomplete high:100 tcp max-incomplete high :10 ブロッキング:無効 ブロッキング時間:1分 IP Source Routing:破棄 Directed-broadcast:破棄 ステルスモード:有効(LAN to ISPは無効) 「静的フィルタテーブル」 <動作、プロコトル、送信元アドレス、送信元ポート、送信先アドレス、送信先ポートの順番です> Discard(log)、tcp&udp、*、135、*、* Discard(log)、tcp&udp、*、137-139、*、* Discard(log)、tcp&udp、*、445、*、* Discard(log)、tcp&udp、*、*、*、135 Discard(log)、tcp&udp、*、*、*、137-139 Discard(log)、tcp&udp、*、*、*、445 Discard(log)、*、10.0.0.0/8、*、*、* Discard(log)、*、172.16.0.0/12、*、*、* Discard(log)、*、192.168.0.0/16、*、*、* Discard(log)、*、127.0.0.0/24、*、*、* <ここが「Flet's to LAN」の項目では「Discard(log)、*、172.16.0.0/12、*、*、*」を除いています> (2003年01月 新規作成) since 01/2003 Copyright©2003-2009 yu_ (yu_@yu-memo.info) HP:http://www.yu-memo.info MAIL:yu_@yu-memo.info |