BRL-04FMX(BA8000Pro)

更新:2007年09月01日

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<2007年09月01日>
【BRL-04FMXをBA8000Pro化する手引き】を最新の情報に更新しました。

<2004年01月16日>
BRL-04FMXをBA8000Proの予備機として購入しました。

実際に中を開けて確認していませんが、BRL-04FMXとBA8000Proの中身が同じだという事はネット情報から分かっている事です・・・。

早速BA8000Pro化させてみました。

BRL-04FMX・・・
写真1
BRL-04FMX



【BA8000ProとBRL-04FMXの外観比較】

数千円の差は外観が全てだと感じさせられました。
BRL-04FMX自体は光沢ブルーなので、BRL-04FAのツヤ無しブルーに比べればキレイだと感じますが、台座についてはBA8000Proの物と比べると差は歴然です。
はじめて見た時、台座と本体は接着して使うのかと勘違いした程です。
本体を台座に置くだけなので、前後方向は動いてしまいます。本体側面が緩やかなR面になっていて、ある範囲内では止まる様になっていますが・・・。
主に台座は横倒れ防止にしかなっていない感じです。
写真2
BRL-04FMX

本体を前後移動範囲内の最前面側に移動
写真3
BRL-04FMX

本体を前後移動範囲内の最後面側に移動
写真4
BRL-04FMX

本体を最前面側に移動(底部より)
写真5
BRL-04FMX

本体を最後面側に移動(底部より)

台座は透明色の為、ウェイトになっている「プレート材」が見えます。
写真6
BRL-04FMX付属の台座


写真7
BRL-04FMX付属の台座

プレート材が見えます

本体の高さは若干BRL-04FMXの方が低めです。
台座にセットした状態だとさらにBRL-04FMXの方が低くなります。
また、排気口の形状もお互い若干異なります。
写真8
BRL-04FMXとBA8000Pro


写真9
BRL-04FMXとBA8000Pro


写真10
排気口



【BA8000ProとBRL-04FMXのファームの相違点と設定情報ファイル】

『BA8000Pro Ver1.00.41』
・ブラウザ設定画面を開くと「トップページ」が開き、選択ボタンを押した後に認証設定が表示される。
・「サポート/製品情報」の画面には「NTT-MEホームページ」「BAシリーズ製品情報ページ」「ブロードバンド・プロバイダWAKWAK」「WAKWAKコール・ゴーゴー」の表示がある。

1.「ルータ設定」項の「ダイナミックルーティング」項目に
 ・「LAN側ポートRIP機能 [プライマリLANのみ]」
 ・「通常接続WAN側ポートRIP機能」
 ・「PPPoEプライマリ接続WAN側ポートRIP機能」
 ・「PPPoEセカンダリ接続WAN側ポートRIP機能」の4項目が存在する。
2.「セキュリティ」項に
 ・「ダイナミックフィルタ」項目が存在する。
3.「管理設定」項の「管理者」項目に
 ・「WWWサービス制限」が存在する。
4.「メンテナンス」項の「モニタ」項目「セッションモニタ」は
 ・「アクティブNAPTセッション数」と
 ・「アクティブダイナミックフィルタ数」が存在する。
5.「メンテナンス」項の「ダイナミックDNS」項目で
 ・「ダイナミックDNSアカウント」は2つ設定できる。

『BRL-04FMX Ver1.00.03』
・ブラウザ設定画面を開くと設定画面の一部が先に開き、同時に認証設定が表示される。
・「サポート/製品情報」の画面には
 「プラネックスコミュニケーションズホームページ」「製品情報ページ」「ダウンロードページ」「テクニカルサポート問い合わせフォーム」「電話サポート」の表示がある。

1.「ルータ設定」項の「ダイナミックルーティング」項目で
 ・「PPPoEプライマリ接続WAN側ポートRIP機能」
 ・「PPPoEセカンダリ接続WAN側ポートRIP機能」が省かれている。
2.「セキュリティ」項の
 ・「ダイナミックフィルタ」項目が省かれている。
3.「管理設定」項の「管理者」項目で
 ・「WWWサービス制限」が省かれている。
4.「メンテナンス」項の「モニタ」項目「セッションモニタ」で
 ・「アクティブダイナミックフィルタ数」が省かれている。
5.「メンテナンス」項の「ダイナミックDNS」項目で
 ・「ダイナミックDNSアカウント」の設定が1つしかできない。


『設定情報ファイル』
・BA8000Proの設定情報ファイルを、購入した状態のBRL-04FMX(Ver1.00.02)に読み込ませた所、BA8000Proで設定した内容がそのままBRL-04FMXに設定されました。
・ファームに関係なくBA8000ProとBRL-04FMXの設定情報ファイルは共有できそうです。

【BRL-04FMXをBA8000Pro化する手引き】

BRL-04FMXに、そのままBA8000Proのファームを入れてもはじかれます。
まずBA8000Pro(Ver1.00.45)のファーム(バイナリ)書き替えが必要です。

下記のアドレス2ヶ所を書き替えればOKです。
000020
000030
データ1
バイナリデータ


・左側がBA8000ProVer1.00.45の正式ファーム
・右側がBRL-04FMXにBA8000ProVer1.00.45を入れる為の(改)ファーム
です。

また、BA8000Pro化したBRL-04FMXをBRL-04FMXのファームに戻す際も同様にBRL-04FMX(Ver1.00.03)のファーム(バイナリ)書き替えが必要となります。

なお、BRL-04FMXは筐体のVerによって、適応するファームのVerがあります。
上記の確認を行っているのは、シリアルナンバー「10C******」の製品です。
シリアルナンバー「10D******」「10E******」「10F*****」の製品には適応しない可能性がありますが、未確認となっています。

以上、全て自己責任となりますので保障はありません。念のため

(2004年01月 新規作成)

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