LANDISK

更新:2005年02月20日

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【LAN関連】
ルータ使用でもMNモデムへ
ルータ使用でも・・・part2
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【LAN電源関連】
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【ADSLモデム】
NV3モデム
MS5モデム
6400Mモデム
MN,600MNモデム

【ルータ】
マルチセッションルータ
RT58i
RT57i
RTA55i
BA8000Pro
BRL-04FMX(BA8000Pro)
BRL-04FA(BA5000Pro)
BLW-54VP
その他のルータ

【NAS】
HDLM-U
GigaLANDISK
LANDISK
LAN-iCN
LHD-NAS
KURO-BOX/HG

【ネットワークメディア】
PK-AX300
PK-AX300 FAN交換
PK-AX10
PK-AX10 HDD交換
AVLP2/G
MediaWiz

【プリントサーバー】
ETX-PS1/U

【WEBカメラ】
BL-C10

【デジタルカメラ】
IXY DIGITAL WIRELESS

【自宅サーバー関連】
CboX
LaVie MX Server

<2005年02月20日>
最近パッケージが変わり、箱の厚みが半分以下になっています。
搬送効率は良さそうですね。

たまたまかも知れませんが、初ロット箱製品と比べてON/OFFスイッチの操作感が硬くなっている様に感じます。

<2005年01月11日>
内蔵HDDを交換した際の写真を掲載しておきます。またFTP機能を用いて外部からアクセスする際のワンポイントを記載してみます。
【内蔵HDD交換】【FTP機能とルータの連携】を追加記載します。
P.S.
現在は「HDL-160U・・・1台、HDL-160U(300GBに換装)・・・1台、HDL-250U・・・3台、HDL-300U・・・1台」の6台体制に。PK-AXシリーズのデータ保管用5台+メインNAS用1台です。

<2005年01月05日>
ノートパソコンの内蔵HDDを交換したので、LAN転送時間を再計測してみました。
なお、今までLAN転送時間を計測していたパソコンとは機種が異なります。
【当方の環境での速度調査】箇所を追加更新します。

<2004年05月10日>
テキストやメール、写真保存のメインNASを、LAN-iCNから「HDL-160U」に変更しました。

<2004年04月05日>
LANDISKが「Avel Link Server」に対応したので購入してみました。

MediaWizを使用する為に、わざわざパソコンを立ち上げずに使用する事が目的なんですが、まだ最大2GBまでなんですよね・・・。

HDL-160U・・・
写真1
HDL-160U

backup用にUSB2.0でLogitec製の「LHD-EA120U2」を接続します。
テキストやメール、写真保存で使用していたNASをLAN-iCNから変更しました。
LAN-iCNは2台用意し、2台目はbackup用、兼FTPで外部からのデータ参照用としていたのですが、これらは、まさにLANDISKが有する機能その物・・・。
FTPは常時稼動のパソコンを用意する必要もあり、backupに関しては、マニュアルで行う必要がある点がわずらわしい・・・。(自動でbackupを行うソフトもあるが、結構負荷になるので、使用したくないのです)
backupを自動的に行う点が魅力だったので、LANDISKに乗りかえる事に・・・。

内蔵HDDが、最近のロットだと「MAXTOR」製との情報もあったので、価格は少し高めだったのですが、初期ロットを売っている近くの電気店を知っていたので、そちらで購入。
初期ロットには「SAMSUNG SV1604N」が搭載されており、HDD回転時でアクセスが無い時の騒音は、先に購入したHDL-250Uとは比べ物にならない程静かです。
backup用にUSB2.0で接続したLogitec製の「LHD-EA120U2」ですが、正常に認識しました。(LANDISKからは「Logitec USB Device」と認識されます)
なお、LANDISKの自動backupにかかる時間は、USB2.0接続において約10GBのデータが約30分程で完了します。(時間はデータ内容により変化すると思われます)

また、FTPでWEBカメラ(BL-C10)データ保存用にと、まさにI・O DATAの製品カタログで謳っている使い方その物ですね・・・。

当方だけかもしれませんが、LAN-iCNに保存している「エクセルデータ」をWクリックして開くと、表示されるまでに時間がかかる場合がまれにある。・・・という件がLANDISKでも、まだ発生しています。

HDL-250U・・・
LAN-iCN(HDA-i80G/LAN)の速度に比べると雲泥の差があります。
LHD-NASと同等の速度が得られている様です。
I・O DATA製品シリーズのFANレス構造を継続しているので静穏性にも期待が持てます。・・・250GBのHDDは、若干、音が大きめですが・・・。
また、発熱も少し多めです。使用開始当初は臭いも感じられます。

グループ/ユーザー選択や共有フォルダ製作等の操作感はLAN-iCNと変わっていないと感じられます。気をつけなくてはいけない点は、グループ/ユーザー選択を一度変更してしまうと、次回のログオン時にログオン出来なくなってしまう仕様が変わってなさそうな点です。この部分はLHD-NASの方がしっかりしています。
使用感については、WakeOnLANで起動可能な事が便利ですし、HDD停止機能も良いですね。
ちなみに、ここに書くのも何ですがLHD-NASもWakeOnLANが可能です。(たしか宣伝していなかったと思います・・・。)

【内蔵HDD】

HDL-160U・・・
うわさ通り?「SAMSUNG SV1604N」が搭載されています。
ただし、2004年 3月頃からのロット製品は「MAXTOR 4R160L0」になっています。
「SAMSUNG SV1604N」の方が「MAXTOR 4R160L0」より静かに感じます。

HDL-250U・・・
購入した製品には「MAXTOR 5A250J0」が搭載されています。
電源ON/OFF時に「カッコン」「カチン」と音がする例の製品です。
AX300Hに搭載されているシリーズの250GB版です。

HDL300U・・・
「MAXTOR 5A300J0」が搭載されています。
AX300Hに搭載されている製品と同一製品です。

【内蔵HDD交換】

HDDクラッシュ対策の換装マスター用を1つ確保する為、「MAXTOR 5A300J0」を入手し、HDL-160U(2004年03月以降のロット製品)に搭載されていた「MAXTOR 4R160L0」から換装しました。

換装方法は元HDDの環境を、丸ごとコピーできる「CENTURY社の『これdo台ヒーロー』KD25/35FUL」でハードコピーした後、「PartitionMagic 8.0」ソフトでパーティションを作成・拡張して終わり。という方法で300GBを認識させました。
(こちらの方法は「価格com」掲示板に書かれた、ワンワン3号さんのHPに記載されていた方法を採用させていただきました)
写真2
LANDISK

製品上下の黒い樹脂部品を強く引張り、取り外す事で両側面のアルミ板を取り外すネジが現れます。
写真3
LANDISK

HDD取外し面の反対側から見た構造です。
写真4
LANDISK

HDDを取り外した構造です。(HDDは4ヶ所ネジで裏面から取り付いています)
写真5
LANDISK

電源コネクタとIDEコネクタ
写真6
LANDISK

IDEコネクタは電源コネクタを手で抜いた後、IDEコネクタの両端面をマイナスドライバで少しずつ交互に押し上げるとケーブル破損を最小限に防げます。
写真7
HDL-160U(300GBに換装)

右が搭載されていた160GB、左が換装用の300GB

【当方の環境での速度調査】

測定条件:
*LANDISKはHDL-300U(改)を使用(HDD:160GB→300GBへ交換)
LANDISK → SW_HUB×3 → PC(ノートパソコン:TOSHIBA PAG3510PME)
トータル約100MBのデータ(数MBの物をいくつかまとめて)
PC : Pen3-1GHz , 512MB , winXP_HOME
    (内臓NIC:Intel(R)PRO/100 VE Network Connection)
PC内蔵HDD :
「TOSHIBA MK3017GAP 30GB 4200rpm ボールベアリング軸受 2MBキャッシュ」を「HGST(日立IBM) HTS548040M9AT00 40GB 5400rpm 流体軸受 8MBキャッシュ」に交換し、「Hitachi Feature Tool」を使用して「APM:Performance AAM:Quiet」設定とする。
(そうする事で若干性能ダウンするも、ヘッド音「カッカッカッ音」はしなくなる)

STOP WATCH の手計測を数回行った平均値
結果 :
*LANDISK → PC : 約41.5Mbps
*PC → LANDISK : 約45.9Mbps

測定条件:
*LANDISKはHDL-300U(改)を使用(HDD:160GB→300GBへ交換)
LANDISK → SW_HUB×3 → PC(ノートパソコン:TOSHIBA PAG3510PME)
1つで150MBの大ファイルデータ
PC : Pen3-1GHz , 512MB , winXP_HOME
    (内臓NIC:Intel(R)PRO/100 VE Network Connection)
PC内蔵HDD :
「TOSHIBA MK3017GAP 30GB 4200rpm ボールベアリング軸受 2MBキャッシュ」を「HGST(日立IBM) HTS548040M9AT00 40GB 5400rpm 流体軸受 8MBキャッシュ」に交換し、「Hitachi Feature Tool」を使用して「APM:Performance AAM:Quiet」設定とする。
(そうする事で若干性能ダウンするも、ヘッド音「カッカッカッ音」はしなくなる)

STOP WATCH の手計測を数回行った平均値
結果 :
*LANDISK → PC : 約48.4Mbps
*PC → LANDISK : 約50.2Mbps

別なノートPCのデータ :参考(内蔵HDD : 20GB 4200rpm 2MBキャッシュ)
測定条件:
LANDISK → SW_HUB×3 → PC(ノートパソコン:SONY PCG-R505R/K)
トータル約100MBのデータ(数MBの物をいくつかまとめて)
PC1 : PenV850MHz , 256MB , win2k , NOTE-PC
(内臓NIC→Intel(R)PRO/100 VE Network Connection)
STOP WATCH の手計測を数回行った平均値
測定使用データとPCは同一の物に統一
 *LANDISK → PC1 : 約34.6Mbps
 *PC1 → LANDISK : 約43.2Mbps

測定条件:
LANDISK → SW_HUB×3 → PC(ノートパソコン:SONY PCG-R505R/K)
1つで150MBの大ファイルデータ
PC1 : PenV850MHz , 256MB , win2k , NOTE-PC
(内臓NIC→Intel(R)PRO/100 VE Network Connection)
STOP WATCH の手計測を数回行った平均値
測定使用データとPCは同一の物に統一
 *LANDISK → PC1 : 約42.0Mbps
 *PC1 → LANDISK : 約50.4Mbps

【FTP機能とルータの連携】

LANDISK自体がFTPサーバ機能を有しているので「ルータとLANDISK」のみで外部からFTPクライアントでアクセス可能なのは周知の事。
しかし、デフォルト状態の「FTPサーバ」機能を見ると、サーバ設定が必要最低限なのはNASとしての付属機能の為、仕方ない所でしょうか。

必要最低限の機能が動いている状態ですから通常使用に問題はありません。
しかしFTPサーバを稼動させた経験がある人なら分かると思います。
デフォルトの制御ポート(port21)で稼動させると、あちこちから多大なアクセスがある事を・・・。
ユーザー・パスワード設定で防げるとしても、気分の良いものではありません。

そこで、制御ポート(port21)を変更してFTPサーバを稼動させたいのです。
しかしLANDISKには制御ポート変更機能はありません。
FTPサーバソフトにもよりますが、ソフトで動作するFTPサーバでは制御ポート(port21)を変更できたりする所が良かったりするのです。

ここであきらめてはいけません。
使用しているルータを見直して下さい。
静的マスカレードで「外部ポート」と「内部ポート」を記述分けできる製品ではありませんか。

当方はBA8000Proで外部からのアクセスを受けていますが、FTPの制御ポートを変更しています。
BA8000Proの設定例は以下になります。

<NAPT設定項目>
NAPT:有効
FTP制御ポート:21 (ここのポート設定は変更しません)

<静的マスカレード設定項目>
プロトコル:tcp
リモートIPアドレス:*
リモートポート:*
外部IPアドレス:自身のグローバルIPアドレス
外部ポート:
自分が制御ポートとしたいポート番号
内部IPアドレス:LANDISKのIPアドレス
内部ポート:21

<外部からのアクセス>
FTP://グローバルIPアドレス(ドメイン名):自分が決めた制御ポート番号

これで外部からは「FTP制御ポート(port21)は開いていません」となり、安全度が増します。

一つだけ忘れがちな注意点があります。
上記の設定とした場合、アクセスする側のFTPクライアント設定は「PORTモード」では接続できません。「PASVモード」でアクセスして下さい。

【MediaWizとの連携】

MediaWizと連携させたい為にLANDISKを購入した様なものです。もしBUFFALOのシリーズが、CD-ROMを要求しない仕様だったら先にBUFFALOの製品を購入していたかもしれません。その点、LANDISKはフリーですから商売上手です?
・・・
MediaWizはWakeOnLAN機能を有していますから、LANDISKの電源をONにすることが可能です。
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MediaWizログインページ

LANDISKを選択するとMediaWizのWakeOnLANで起動が可能です
選択してから、おおよそ30秒程度で認識完了します。
画像2
MediaWizログインページ

WakeOnLANでLANDISKが起動しました
画像3
LANDISK Avel Link Server

選択画面1
画像4
LANDISK Avel Link Server

選択画面2
残念なのは、ファームver1.20では最大2GBまでの制限がある事です。
ここは仕方がないので、今まで通りパソコンを立ち上げて「Uzu」を使用します。
次回のファームUPに期待というところです。
画像5
Uzu

ちなみに「Uzu」で使用しているスキンです

(2004年04月 新規作成)
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