LaVie MX Server

更新:2004年08月15日

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LaVie MX Server

<2004年08月15日>
LaVie MX Server 予備機確保


LaVie MX・・・
写真1
LaVie MX
このサイトを配信している本体です。

CboXの機能に限界が見えてきたので「LaVie MX」にServerを変更しました。
(これで普通のHPに一歩近づきました)

個人用サーバー目的で使用している「LaVie Z」の前世機種な訳ですが、このシリーズ機種は個人自宅で使う場合のサーバー用途に向いていると思います。
それは
1.静穏性(ファンレス)
2.低電源消費性(CPU−Crusoe)
3.少スペース性(10.4型液晶)
という点からです。

但し「静穏性」に関して「LaVie MX」の場合はHDDを交換する必要があります。
写真2
MHT2030AT
中古で購入したので最初からこのHDDなのかどうかは分かりませんが、「日立DK23BA-20」が搭載されていました。この製品はボールベアリングタイプの為、静穏性はあまり良くありません。「LaVie Z」の場合は最初から「富士通製の流体軸受けタイプ」のHDDを搭載していますから静穏性も優れています。
そこで「LaVie MX」にも「富士通MHT2030AT」流体軸受けタイプに換装しました。
さすがに静粛性は抜群です。購入時に搭載されていた「日立製」の場合は「ウィ〜ン、ウィ〜ン」といった感じでかなり耳につきます。(2年以上たった中古でもある分けですし・・・)
「富士通MHT2030AT」に換装してからは耳をパソコンの本体に近づけても電子機器が発する「キ〜ン」という高周波音がわずかに聞こえるだけです。

メモリに関しても交換しました。
写真3
PD144R-128
なぜか「BUFFALO製のVN133-64M」が搭載されていました。
そこはやはり中古PC。色々な経歴がありそうです。
「Princeton製PD144R-128」に換装しました。
基板に64MBが実装されているのでこれで計192MBです。

「LaVie MX」にした理由がもう1つあります。
それはOSがWin2000(Pro)だったからという事です。
メモリを計192MBにした時点で「LaVie Z」と「LaVie MX」は
お互い「CPU−Crusoe600MHz」ですから、基本性能が同じくなった分けですが、「LaVie Z」のOSはWinXP(Home)です。このOSの違いだけで実際に操作してみての軽快感がまるで異なります。
軽いOSの方が長期動作でも安定するはずですから正解だったと思っていますが・・・。

(2003年10月 新規作成)

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