MS5モデム

更新:2005年01月30日

■メインページ■
■掲示板(BBS)■

【ADSL関連】
ADSL回線環境とデータ
47Mbpsリンク切れデータ1
47Mbpsリンク切れデータ2
47Mbpsリンク切れデータ3
47Mbpsリンク切れデータ4
47Mbpsリンク切れデータ5
UPnPでリンク速度を見る

【LAN関連】
ルータ使用でもMNモデムへ
ルータ使用でも・・・part2
Home-Network
スループット理論値
PCのRWIN
FON
無線LAN

【LAN電源関連】
IPPower9258
常時電源ON

【ADSLモデム】
NV3モデム
MS5モデム
6400Mモデム
MN,600MNモデム

【ルータ】
マルチセッションルータ
RT58i
RT57i
RTA55i
BA8000Pro
BRL-04FMX(BA8000Pro)
BRL-04FA(BA5000Pro)
BLW-54VP
その他のルータ

【NAS】
HDLM-U
GigaLANDISK
LANDISK
LAN-iCN
LHD-NAS
KURO-BOX/HG

【ネットワークメディア】
PK-AX300
PK-AX300 FAN交換
PK-AX10
PK-AX10 HDD交換
AVLP2/G
MediaWiz

【プリントサーバー】
ETX-PS1/U

【WEBカメラ】
BL-C10

【デジタルカメラ】
IXY DIGITAL WIRELESS

【自宅サーバー関連】
CboX
LaVie MX Server

<2005年01月30日>
47Mbpsリンク切れデータ2」の方に、ファームVer3.00のリンク切れデータをまとめました。結論的に改善はされていると考えられます。
こちらの【ファームVer3.00】の所にリンク切れ時のログが、ファームVer3.00になって変化した事を追加記載します。

<2004年12月30日>
2004年12月28日に「うわさ」の不具合対応ファームVer3.00が発表されたので早速ファームを上げてみました。
内容は事前アナウンスの通り「インターネット接続中にADSLランプが早い点滅となりホームページの表示が遅くなる等の事象を改善しました。」となっているが、ファームのダウンロードページを確認すると事前アナウンスには無かった「特定の環境下での、ADSL接続性を向上しました。」とも掲載されている。
これは、もしかしてリンク切れ対策でしょうか?NTTさん。
ファームVer3.00にした所、キャリアチャートが明らかに変化しましたが、リンク切れは・・・。(こちら■47Mbps回線変更 関連情報■にリンク切れデータを掲載)
キャリアチャートの詳細は下記【ファームVer3.00】にて。
また、こちらのページの【結論】の項目とNTT東の発売日の箇所を一部修正。

<2004年11月14日>
47Mbpsリンク切れデータ1」の方にリンク切れを採取したデータをまとめました。
その中でもMS5モデムが怪しいと思われる箇所をデータが表示。
また、こちらのページの【結論】の項目とNTT東の発売日の箇所を一部修正。

<2004年10月17日>
47Mbps接続に関し、日々状況が変化しています。下記の内容に進展がありますが、こちら■47Mbps回線変更 関連情報■とリンクし最新情報を記載しておきます。(日付の新しい物が最新情報です)

<2004年10月12日>
フレモア3(47Mbps)でAnnex C(OLなし)接続のデータと「AMノイズキラー」を接続した場合のAnnex I(OLあり)とQuad Spectrum(OLあり)のデータを追記しました。
AM放送ノイズに関して「ADSL回線環境とデータ」の方に詳細を記載しました。
また、キャリアチャートを出す際のコマンドですが2chで「ISDNサンプルノイズとAM放送周波数」を表示させる追加情報を見かけましたので、記載しておきます。

<2004年10月01日>
フレッツADSLモア3(47Mbps)契約への変更にともないNV3モデムを購入しましたが、NV3モデムとの比較検証のためにMS5モデムも入手してみました。


MS5モデム・・・
うわさのMS5モデムです。
NTT西ではすでに販売・レンタル開始されていますが、NTT東では2004年09月08日販売予定から延期となっています。
2004年12月30日改定)2005年 1月から販売開始との情報あり
2004年11月14日改定)NTT東WEB上では未だ正式アナウンス未定
(2004年11月01日から販売開始予定)
延期になっている理由が、うわさの「ADSLランプが高速点滅現象となり、リンクは切れていないのに通信できない状況になる」という内容なのか、はたまた別の要因が主なのか真実は定かではありませんが、NV3モデム(NEC製)との性能差を調べるために「NTT西日本」と書いてあるMS5モデム(住友製)を入手しました。・・・結論は?
(当方はNTT東の居住区地域@NTT局社側上り5Mbps対応済み)
写真1
MS5モデム外箱

<B>バージョン、ファームは最初からver2.00
写真2
MS5モデム台座

台座は「凹凸」によるズレ防止が付いていますが、ロック機構はありません
ADSL47Mbps上り5Mbps対応のファームver2.00が最初からセットされている製品は<B>タイプとなります。

写真3
MS5モデム

筐体を開くためのネジの1ケ所にシールで封印がされています
写真4
MS5モデム

筐体を開くための4ケ所のネジには「トルクスネジ」が使用されているので、専用の工具が必要です
写真5
MS5モデム内部構造

写真6
MS5モデム内部構造


写真7
MS5モデム内部構造


MS5モデムもバラしてみました。
NV3モデムに比べると簡素化されています。

写真8
S4スプリッター

MS5モデムに付属の製品です

【MS5モデムとNV3の高さ比較】

写真9
MS5モデムとNV3モデム比較

MS5モデムの高さが・・・
写真10
MS5モデムとNV3モデム比較

MS5モデムはブリッジタイプモデム
NV3モデムはIP電話機能付きモデム
MS5モデムは高さが高いですね。
目立つのでこんな使い方で対応してみました。
写真11
MS5モデム横置き(非純正)

MS5モデムを横にして台座にのせてみました。
筐体の真ん中が、いい具合に湾曲しているんですよ。(上の「写真9」参照)

【コマンドモード】

キャリアチャートやビットマップを出す際のアドレスです。
特に「G.hs情報」からはリンク毎の速度がログに残っています。
コマンド1
MS5デバッグ用コマンドメニュー

http://モデムのIPアドレス/cgi-bin/debugcmd.cgi?cmd=menu
コマンド2
MS5システムコマンドメニュー

http://モデムのIPアドレス/cgi-bin/syscmd.cgi?cmd=menu
コマンド3
MS5キャリアチャート表示

http://モデムのIPアドレス/cgi-bin/adsl_cc.jpg
コマンド4
MS5キャリアチャート表示(ISDNサンプルノイズとAM放送周波数を表示します)

http://モデムのIPアドレス/cgi-bin/adsl_cc.jpg?cmd=draw+A+B+C+D+E・・・
/cgi-bin/adsl_cc.jpg?cmd=draw+A+B+C+D+E・・・
A:ISDNサンプルノイズの強弱 (0〜10まで)
B:AM放送周波数表示のON/OFF (0:OFF 1:ON)
C:各地域のAM放送サンプル
  (0:サンプルなし 1:札幌 2:東京 3:名古屋 4:大阪 5:福岡)
D+E・・・ :任意のAM放送周波数表示
  (AM放送周波数が1000kHzと1200kHzなら +1000+1200・・・)
コマンド5
MS5ビットマップ表示(AM放送周波数を表示します)

http://モデムのIPアドレス/cgi-bin/adsl_cc.jpg?debugcmd=draw+A+B+C+D+E・・・
コマンド6
MS5ビットマップ表示(AM放送周波数を表示します)

http://モデムのIPアドレス/cgi-bin/adsl_cc.jpg?debugcmd=draw+A+B+C+D+E・・・
/cgi-bin/adsl_cc.jpg?debugcmd=draw+A+B+C+D+E・・・
A:FEXTかNEXT (0:FEXT<遠端漏話> 1:NEXT<近端漏話>)
B:AM放送周波数表示のON/OFF (0:OFF 1:ON)
C:各地域のAM放送サンプル
  (0:サンプルなし 1:札幌 2:東京 3:名古屋 4:大阪 5:福岡)
D+E・・・ :任意のAM放送周波数表示
  (AM放送周波数が1000kHzと1200kHzなら +1000+1200・・・)

*ビットマップやキャリアチャートが、なかなか表示されない場合がありますが、そのまま放っておくと忘れた頃に、キチンと表示されます。

【8Mbps契約(回線1)データ】

47Mbps契約移行の前に8Mbps契約のデータを採取しました。
データ1
MS5_8Mbpsデータ

NTT開示線路情報 距離1780m 損失25dB
下り:8064kbps 上り:960kbps
データ2
MS5_8Mbpsデータ

Annex C(OLなし)-ATM圧縮なし
ビットマップ情報(FEXT)
データ3
MS5_8Mbpsデータ

Annex C(OLなし)-ATM圧縮なし
ビットマップ情報(NEXT)
データ4
MS5_8Mbpsキャリアチャート表示

Annex C(OLなし)-ATM圧縮なし


MNモデムに比べると高いリンク速度が得られます。:比較参考データ

【47Mbps契約(回線1)データ】

『自動設定』
データ5
MS5_47Mbpsデータ

NTT開示線路情報 距離1780m 損失25dB
下り:12245kbps 上り:2144kbps
データ6
MS5_47Mbpsデータ

Annex I(OLあり)-ATM圧縮あり
ビットマップ情報(FEXT)
データ7
MS5_47Mbpsデータ

Annex I(OLあり)-ATM圧縮あり
ビットマップ情報(NEXT)
データ8
MS5_47Mbpsキャリアチャート表示

Annex I(OLあり)-ATM圧縮あり

『下り優先設定』
データ9
MS5_47Mbpsデータ

NTT開示線路情報 距離1780m 損失25dB
下り:12245kbps 上り:2144kbps
データ10
MS5_47Mbpsデータ

Annex I(OLあり)-ATM圧縮あり
ビットマップ情報(FEXT)
データ11
MS5_47Mbpsデータ

Annex I(OLあり)-ATM圧縮あり
ビットマップ情報(NEXT)
データ12
MS5_47Mbpsキャリアチャート表示

Annex I(OLあり)-ATM圧縮あり

『上り優先設定』
データ13
MS5_47Mbpsデータ

NTT開示線路情報 距離1780m 損失25dB
下り:10820kbps 上り:2464kbps
データ14
MS5_47Mbpsデータ

Quad Spectrum(OLあり)-ATM圧縮あり
ビットマップ情報(FEXT)
データ15
MS5_47Mbpsデータ

Quad Spectrum(OLあり)-ATM圧縮あり
ビットマップ情報(NEXT)
データ16
MS5_47Mbpsキャリアチャート表示

Quad Spectrum(OLあり)-ATM圧縮あり

『Annex C(OLなし)設定』
jpegデータなし データ17
MS5_47Mbpsデータ

NTT開示線路情報 距離1780m 損失25dB
下り:10549kbps 上り:1248kbps
データ18
MS5_47Mbpsデータ

Annex C(OLなし)-ATM圧縮あり
ビットマップ情報(FEXT)
データ19
MS5_47Mbpsデータ

Annex C(OLなし)-ATM圧縮あり
ビットマップ情報(NEXT)
データ20
MS5_47Mbpsキャリアチャート表示

Annex C(OLなし)-ATM圧縮あり
*Annex C(OLなし)接続だと24時間×3日間リンク切れが発生しませんでした。

<結果>
下りを優先するなら
G.dmt Annex I Triple Spectrum (OL)
下り:12245kbps 上り:2144kbps

上りを優先するなら
Quad Spectrum (OL)
下り:10820kbps 上り:2464kbps

リンク切れを極少にするなら
Annex C (OLなし)
下り:10549kbps 上り:1248kbps

【AMノイズキラーを接続した場合のデータ】

AM放送ノイズに関しては「ADSL回線環境とデータ」の方に詳細を記載しておく事として、「AMノイズキラー」とMS5モデムを接続した場合のAnnex I(OLあり)とQuad Spectrum(OLあり)のデータを採取しました。
(AMノイズキラーはAM放送の周波数帯域をピンポイントで設定できるダイヤル式です。用意した製品は500kHz〜1.2MHzまでの可変式でしたので、最大設定値の1.2MHzに合わせています)

『Annex I(OLあり)設定』
データ21
MS5_47Mbpsデータ

Annex I(OLあり)-ATM圧縮あり

『Quad Spectrum(OLあり)設定』
データ22
MS5_47Mbpsデータ

Quad Spectrum(OLあり)-ATM圧縮あり

AMノイズキラーを接続しても、リンク速度の変化やリンク切れに関しては変化がありません。(誤差範囲と感じています)
しかしビットマップから変化が見られます。
1.パイロットトーン信号が96(約414kHz)→128(約552kHz)へと変化する。

これはAMノイズキラーを「接続する・しない」で再現性があります。

【ファームVer3.00】

データ23
MS5_47Mbpsデータ

ファームウェアVer2.00
Annex I(OLあり)-ATM圧縮あり
データ24
MS5_47Mbpsデータ

ファームウェアVer3.00
Annex I(OLあり)-ATM圧縮あり
NEXT時のキャリアチャートで通常「ISDNとの干渉によって発生する」と言われている部分の、データレート(Y軸)のライン1本分(8kbps分?400〜500kHz帯と800〜900kHz帯の部分です)の落ち込み量が明らかに少なくなっています。

47Mbpsリンク切れデータ1」では2004年11月14日までのデータのみを掲載していますが、リンク切れのデータは2004年11月15日以降も採取していました。
上記のデータは、それらの中から「下り・上りのリンク速度」が同じ値の物を見つけ掲載しています。
2004年10月15日〜2004年12月27日まで、MS5モデムは延べ145回リンク切れが発生し、再自動リンクしましたが、それらの中にファームVer3.00と同じキャリアチャートは見当たりません。明らかにファームVer3.00の特性と思われます。

なお、リンク速度に関してはファームによる変化は見当たりません。(誤差の範囲と感じられます)

データ25
MS5ファームウェア

ファームウェアVer3.00とVer2.00のバイナリデータ
左がVer3.00、右がVer2.00
解析は出来ませんが、アドレスの構成が変わっている事からファームの根本的な作りを見直したのではないかと思われます。
データ容量は僅かに増えたのみですし、全体的な流れが変わっていないのは「ADSLモデム」に特化した機種だからでしょうか。

これでリンク切れの方はどうなるでしょうか。既に何度か雨(雪)の為にリンク切れが発生していますが・・・。

「切断理由のログの変化」

キャリアチャートの変化と同様に、ファームウェアが明らかに変化した事を実感出来る事例がこのログの変化です。
ファームVer2.00の時にリンク切れデータを採取した時の切断理由は「LOCAL LOS」がほぼ全てであり、1回のみ「LOCAL ES」のログがありました。

しかしVer3.00になってからは、ほぼ全てが「LOCAL ES」に変化しました。データ
 2005年01月20日 00:22 に局社側のメンテで切断したログが「LOCAL LOS」ですから良い比較データになります。

<こちらのログの内容について>

◆LOSS(Loss Of Sigal Seconds) シグナル損失
信号が損失した秒数。
電話線が抜けたり切れたりした場合に発生します。
(電話で例えると音が途切れたり聞こえないときのイメージです)
1秒間に何度発生しても1count upされます。

◆LOFS(Loss Of Frame Seconds) フレーム損失
フレームが損失した秒数。
フレームが作れない状態で発生します。
1秒間に何度発生しても1count upされます。

◆LPRS(Loss of PoweR Seconds) パワー損失
発生条件を実装していませんので値は上がりません。

◆ES(Errored Seconds) エラー秒数
CRC(チェックサム)によるエラー訂正に失敗した秒数。
1秒間に何度発生しても1count upされます。宅内でこれらが上がっていたら リンク切れによる回線のUp・Downが何回か発生しています。

コピー元URL:http://www.megabitgear.com/Support/te4621/faq/direct_faq-4621_right7J.html#5

また「LOCAL ES」についての参考URL:
http://www.geocities.co.jp/Technopolis/1549/dsl.htm

【結論】

NV3モデムとMS5モデムは同じ「Centillium」製チップを採用していますから、リンク速度は、ほぼ変わらない結果となりました。
うわさの「ADSLランプが高速点滅現象となり、リンクは切れていないのに通信できない状況になる」という件は、3日間ほど使用しましたが発生せず。
2006年01月21日改定)約480日間ほど使用しましたが発生しませんでした。

47Mbpsリンク切れデータ1」の方にリンク切れを採取したデータをまとめました。
47Mbpsはリンク切れが多いという情報をよく見かけます。
当方も47Mbpsに回線変更となり、MS5モデムを使い始めた当初は「回線の影響なのか、47Mbpsの特性なのか、モデムが悪いのか」という事が、よく把握できなかったのですが、データを採取して分かってきた事があります。
その中でもMS5モデムが怪しいのではないかと思われる箇所が、データでも現れています。
ただし、MS5モデムのみの影響で変なリンク切れが多発しているとは、サンプリングデータが少なすぎますので、完全には言い切れません。
しかし、1例ですが「実際にこうなるんですよ」と言っておきたいです。

このままMS5モデムを使用し続ける考えですが、もう一度言っておきます。
さらにリンク切れに強いファームを期待します


47Mbps接続に関し、日々状況が変化しています。下記の内容に進展がありますが、こちら■47Mbps回線変更 関連情報■とリンクし最新情報を記載しておきます。(日付の新しい物が最新情報です)
↓当方の環境の影響が大きいと考えられます。
Annex I接続、Quad Spectrum接続ともにリンク切れが無くならない事には変わりありませんが、モデムの違いによる影響かどうかは明確に分かりませんので、打ち消し線で消しておきます。何にしろリンク切れに強いファームを期待します。
しかし・・・
リンク切れ」が多すぎます!
切れる状況は不定期です。数時間切れない時もありますし、数分で切れる時も。
参考ログその時のG.hsログ:リンク速度が残っています
NTT東日本が販売開始を行わない理由として疑ってしまいます。

NV3モデムに変更してからは今のところリンク切れは発生せず。
2004年10月02日改定
NV3モデムでもリンク切れが発生しています。
しかしMS5モデムに比べると明らかに回数は減少します。(たまたま?)
・MS5モデム→少ない時1日に約5〜6回、多い時1日に約20回以上
・NV3モデム→少ない時1日に約1〜2回、多い時1日に約5〜6回
(全てG.dmt Annex I Triple Spectrum (OL)設定)


MS5モデムのGUIやコマンド機能など、「いいな」と思わせる部分があるだけに惜しいと思わせます。NTT東日本の販売時期までには、リンク切れに強い次のファームが出ていることを期待します。

それで「結論」は・・・当面は「NV3モデム」を使用します。


(2004年10月 新規作成)

 since 01/2003 Copyright©2003-2009 yu_ (yu_@yu-memo.info)
 HP:http://www.yu-memo.info MAIL:yu_@yu-memo.info