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<2006年08月17日> 測定データを最新版に更新 <2005年09月25日> 実際の電気使用量を測定する「エコワット」を購入し、各機種の使用量を測定した物をデータ化したので、こちらのページを改定します。 以前のページはこちらの旧ページへ。 ネットワーク関連機種を常時電源ONとしている為、電気代がどの程度になるのか、それらの機種が実際に消費する電気量を測定してみました。 【測定データ】
モデムやルータ、スイッチングハブ等の駆動装置を持たない周辺機器は、実測値で10Wを下回っており、使用負荷が変化しても消費量に変化はあまり見られません。 但し、スイッチングハブはLANケーブルの接続数を増やしていくと、消費量の数字が上がりました。 モーターや冷却ファン等の駆動装置を持った周辺機器は一回り消費量が多くなります。 NAS等は、ほぼカタログ記載値の消費量であると思われます。 電源ONの瞬間に大きな消費量(突入電流)となり、その後、消費量は落ち着きカタログ記載値程度となります。 【UPS(無停電電源装置)】
全てTAP形状の簡易タイプですが、数分程度のバックアップには十分です。 PCM:TAP-300+ APC:ES500 OMRON:BZ35T OMRON:BZ50LT ・以前のページはこちらの旧ページへ。 (2005年09月 改定版作成) since 01/2003 Copyright©2003-2009 yu_ (yu_@yu-memo.info) HP:http://www.yu-memo.info MAIL:yu_@yu-memo.info |