RTA55i

更新:2005年12月30日

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<2005年12月30日>
【フレッツスクウェアサイトへのマルチセッション】 NTT東ですが、ルーティング先アドレスが変更になっています。下記に修正内容を記載します。

<2004年08月15日>
ISP常時接続の状態だと、スループットが低下してしまう現象が発生した為にルータをRT57iに交換しました。マルチセッション側のフレッツスクエアサイトは無問題です。初めはISPの問題かと思っていました。一度ISPとの接続を切り、IPアドレスが変わってもスループットが戻ったり、戻らなかったりの状態。(もしかしてISPが長時間接続者のスループットを制限しているのかとも考えたりして・・・) RTA55iが相対的にスループットが遅いのも気になってきたので、RT57iを購入。RT57iに切り替えてから約20日間<2004年 7月25日から使用>が経過しましたが、RTA55iと同条件にて、RT57iはスループット低下の問題は発生せず・・・。

<2004年02月22日>
「UPnP」の設定をOFFにしてから約2ヶ月程経過しましたが、それ以来ハングアップが無くなりました。また、同じネットワーク内のBA8000Proも「UPnP」をONにしていましたが、RTA55iと同時にOFFにしています。
同じネットワーク内に「UPnP」を発する物が複数台存在するとハングアップし易いという事でしょうか?
なお、それまでBA8000ProのLAN側ランプが頻繁に点滅していたのですが、これも無くなりました。

<2003年12月14日>
ハングアップの原因が「UPnP」にありそうな気がしましたのでRTA55iの「UPnP」設定をOFFにしてみました。
WinXPのパソコンを使用していると、「ネットワーク接続」の部分に表示されるRTA55iのアイコンが表示されなくなる場合があります。その後に決まってハングアップするというパターンだったからです。

<2003年11月04日>
当方のRTA55iは3週間〜1ヶ月の連続運用でハングアップしてしまいます。
電源のOFF→ONで復旧しますが・・・。
(RTA55i自体にもアクセス出来なくなります)
ハングアップのパターンは毎回決まっており、PCで「RTA55i」を通してインターネットしている(通信している)最中に、突然通信が出来なくなる・・・。
というパターンです。
2003年07月に購入してから今まで3〜4回ありました。
そろそろかな〜と思っていると今日もやってきました。。。


RTA55i・・・
写真1
RTA55i


BRL-04FAの代役として運用始めました。
もう1台BA8000Proとも考えましたが同じ機種では味気ない。
BA8000Pro以外で信頼のおける機種としてYAMAHA社製に決定。

【フレッツスクウェアサイトへのマルチセッション】

2003年09月11日からNTT東で変更となっているDNS情報。
プライマリDNS:220.210.194.67
セカンダリDNS:220.210.194.68

http://flets.com/square/con_abbr.html
静的ルーティングの必要なルータの設定

http://routing.flets/routing.html
フレッツスクウェアサイトへ接続されている上でここへアクセスします。
ここの部分は、コンテンツの増加によって頻繁に変更になります。

『RTA55iの設定例1』
「プロバイダ接続管理→宛先情報」から
宛先アドレス→220.210.192.0/255.255.248.0
宛先ドメイン名→flets
(220.210.192.0/21(255.255.248.0)→220.210.192.1〜220.210.199.254)
以上を設定すればシームレスにフレッツスクウェアサイトへマルチセッション可能です。

『RTA55iの設定例2』
「システム管理→コマンド設定」から下記のコマンドを入力して下さい。
<
2006年07月10日現在>
ip route 220.210.194.0/25 gateway pp 2
ip route 220.210.195.0/26 gateway pp 2
ip route 220.210.195.64/26 gateway pp 2
ip route 220.210.199.0/27 gateway pp 2
ip route 220.210.203.0/27 gateway pp 2
ip route 220.210.199.128/28 gateway pp 2
ip route 220.210.199.160/28 gateway pp 2
ip route 220.210.199.192/29 gateway pp 2
ip route 220.210.199.176/28 gateway pp 2
ip route 220.210.199.216/29 gateway pp 2
ip route 220.210.199.32/27 gateway pp 2
ip route 220.210.199.200/29 gateway pp 2
ip route 220.210.197.0/27 gateway pp 2
ip route 220.210.199.64/28 gateway pp 2
ip route 220.210.199.208/29 gateway pp 2
ip route 220.210.198.0/26 gateway pp 2
注) 上記は、フレッツ・スクエアに接続するための設定が[PP02]に登録されている場合の設定方法です。
フレッツ・スクエアに接続するための設定が、例えば、[PP01]に登録されている場合には、上記のコマンドで「pp 2」と書かれている部分を全て「pp 1」に置き換えて設定して下さい。

次に「プロバイダ接続管理→宛先情報」から
宛先アドレス→プライベートアドレスのネットワーク
宛先ドメイン名→flets
以上を設定すればシームレスにフレッツスクウェアサイトへマルチセッション可能です。

) 仕様なのか、よく分かりませんが、RTA55iでは上記の様に「プライベートアドレスのネットワーク」を選択すると、ip routeのコマンドに下記2点が自動的に追加されます。
ip route 10.0.0.0/8 gateway pp 2
ip route 172.16.0.0/12 gateway pp 2
特に必要を感じないので、勝手に追加しないで欲しい・・・。YAMAHAさん。

【当方の環境でのスループット】

BRL-04FAはスループットネックになっていなかったのですが、RTA55iではネックになっています。
RTA55iのフィルタ設定を「セキュリティレベル7:最強(動的セキュリティフィルタ+Ingress)」としている影響かもしれませんが、最高スループットはおおよそ「5.7Mbps〜6.0Mbps」となっています。
BRL-04FAでは「6.0Mbps以上」出ていましたから当方の環境では少しネックになっています。

【icmp】

icmpをフィルタリングするには?
→今件についてはYAMAHAのHPのQ&Aに載っています。
[コマンド入力]にて「ip stealth pp 1」 と入力設定が必要です。
・・・静的フィルタリング設定だけでは×なんですね。

【etc】

知らないうちにPPPoE同時2セッション設定にコマンドを使用しなくても良くなっていたのですね。
HTMLメニューの「プロバイダ接続管理→宛先情報」から「宛先アドレス」と「宛先ドメイン名」を入力するだけでOKです。

RTA55iを選択したもう一つの理由としてフレッツスクウェアサイト(NTT東)が広域化の為に集約化されたので、地域網の速度測定サイトに接続するには3セッション必要なのです。
 *当方は「東京・神奈川・千葉・埼玉エリア」ではないので、
  地域IP網の速度測定サイトに接続する事が出来るのです。
しかしADSLは同時2セッション。その為に接続先設定が3ヶ所以上設定保存する事が可能であり、なおかつ「接続・切断」の動作に信頼性がおける機種が必要という事からの選択です。
 *BA8000Proは接続先設定が2ヶ所しかない。
 *BA5000Proは接続先設定が4ヶ所あるが、
  「接続・切断」動作に信頼性がおけない。
使用感はやはり「安心感がある」と感じました。
これがルータとして当たり前なのかもしれません。
最近のルータがあまりにも・・・という機種が多いだけなのかもしれません。

(2003年07月 新規作成)

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